長野社会福祉専門学校の1学年の学生24名がかたつむりの家、北アルプスの家、共同作業所がんばりやさんの3施設の施設見学に来ました。
まだ、介護についての知識や技術を身に付いていない、新鮮な学生の皆さんでした。これからの2年間で介護についてのスキルを身につけ、社会に飛び立つのだと思います。大変楽しみにですし、若い皆さんを介護を必要とされている皆さんが、期待しております。
介護の仕事は、必ず自分に返ってきます。お年寄りや障害のある皆さんとの触れ合いから、生きていくことの意義や個人の幸せの価値観への気づき等、様々なことが、日々のお仕事から得られるかけがえのない仕事です。それが、自己覚知につながり、自己成長へと発展し、さらには、自己開拓ができるのだと思います。
未来の介護福祉士さん、期待してますよ!