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ワンダフル信州人の取材に協力して頂いた皆さんありがとうございました。 2007/09/26
9月23日(日)にSBC(信越放送)のワンダフル信州人に代表の神谷典成が出させて頂きました。
3分ほどの短い時間でしたが、「テレビ見たよ」と言って頂ける方が何人もいて下さり感謝やらお恥ずかしいやらです。
SBCのホームページに概略を載せて頂いておりますので、ご覧下さい。

 http://www.sbc21.co.jp/tv/shinshujin/(SBCホームページ)

以下が、その概略文です。
2007/09/23
神谷典成さん (グループホーム北アルプスの風 代表)
プロフィール
今から7年前の26歳の若さで福祉施設『グループホーム北アルプスの風』を設立。
現在では、デイサービスを2ヶ所。
ヘルパーステーション(ヘルパーの派遣事業)・そして専門学校や短大・大学でも講師として活躍している。




なぜ介護福祉に ―そして目指したもの―
8年前、父親が脳髄膜炎で倒れ寝たきりなったのが介護施設を設立した大きなきっかけとなった。『当時は、勤めていた会社を辞め、母と2人で看護していたが、どうせ1人を診るなら大勢診ても同じだと考え施設を作ることにしました。』そう神谷さんはさらりと答える。
もともと福祉に興味のあった神谷さんは、幾つかの施設で働いてきた経験があった。
しかし、どこも施設の環境が良くなく、改善する方法はないか日々考えていたという。
そして自らが立ち上げた施設では、自分の考える介護をしようと決意した。
『まず握手を凄く大切にしているんですよ。そこから繋がりというものが生まれ、信頼感・そして幸せが生まれるんです。』
神谷さんが言うとおり、施設にいる人達が自然と握手をし、そこから笑顔が生まれている。
神谷さんのめざす「介護」は、日常の生活を一緒になって過ごしていくことが原点なのかもしれない。

今後―
『ここが私の居場所なんだ。ここに居て良かった。と思ってもらえる環境作り・関係作りをこれからもずっとしていきたいと思います。』
神谷さんはこれかも『心と心を繋ぐ介護』をめざす。 

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