NPO法人北アルプスの風

長野県内で介護を実践し地域福祉を展開する北アルプスの風グループです。

介護保険を利用して入居が可能なサービスの紹介

8年前の投稿
介護保険を利用して入居が可能なサービスの紹介

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)

社会福祉法人と地方公共団体が運営する施設で、通称「特養」と呼ばれている施設です。

要介護1以上の方が入居できますが、入居待ちの方が全国で約42万人とも言われ、数ヶ月から数年は待たないと入居できないのが現状のようです。

1ヶ月の利用料は所得により異なりますので各施設にお問い合わせください。

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)

グループホーム認知症と診断された要介護高齢者(※要支援2以上)の方が、5人~9人の少人数のユニット単位で介護スタッフと共同生活をする住まいです。

地域密着型サービスのため、原則としてホームのある市区町村に住民票がある人しか入居できません。

老人保健施設

通称「老健」と呼ばれている施設です。

入院の治療は必要ではないが、自宅での介護が困難な、要介護1~5の方が対象となります。医療的管理の下、リハビリを中心と医療サービスと介護サービスが受けられます。基本的に入居期間は3ヶ月のため、長期の入居には対応していないので注意が必要です。

ケアハウス(軽費老人ホーム)

家庭環境、住宅事情などで自宅において生活することが困難な、60歳以上の人(夫婦の場合はどちらかが60歳以上)を対象とした食事、入浴付きの施設です。

身の回りのことは自分で行えることが入居の条件となり、介護が必要になった場合は退去しなければならないのが一般的です。
詳しくは各施設にお問い合わせください。