平成14年11月5日にほっとハウスかたつむりの家が大北地域では、はじめての宅老所としてスタートいたしました。その頃から、管理者として働かせていただいております。家庭的で馴染みの関係を開所当時から大切にしております。利用者やスタッフからは、神谷さん、管理者さんと呼ばれるのではなく、“母さん”と呼ばれております。皆さんから、“母さん”と呼んでいただいている思いを受け止め、母さんのように何かあったら相談を聞き、いつでもその身になって関わらせていただきます。なんと、かたつむりの家の利用者第一号は、夫(当時58歳)。要介護5、身体障害者1種1級。夫は今、北アルプスの家に入居しているので毎日顔を合わせております。
また、かたつむりの家、北アルプスの家に誰でも来て頂ければ「さあ、寄っておくれ」と声を掛け、お茶を飲んでくつろいで頂くことをこれからも大切にしていきたいですし、何よりもお年寄りの方が大好きです。原点は夫の介護とお年寄りが好きということにあります。
平成15年2月からほっとハウスかたつむりの家で働いております。これまでにもたくさんのご利用者と触れ合い、多くのことを学び、そしてたくさんの思い出ができました。
私のモットーは、楽しくなければ介護じゃない、との思い出、笑顔を絶やさず頑張って毎日かたつむりの家で働いております。
また、2児の母として、家庭と仕事を両立していきたいと思います、結構大変ですけどね。最近は、少しでもお金を貯めるために自転車通勤もチャレンジ!3日は続きました。
ほっとハウスかたつむりの家に平成18年4月から働いております。私は、大町市の出身ではなく戸隠(長野市)の出身です。ようやく大町の生活、かたつむりの家の仕事にも慣れ、日々、お年寄りと触れ合い、毎日を楽しく過ごしております。
何事にもチャレンジしたくて、最近ではスケートボード、フットサル、時々、湯ーぷる(木崎)で水泳と身体を動かしております。映画も好きで、お友達と長野のグランドシネマなどで映画鑑賞を休日しております。
皆さん、かたつむりの家に遊びに来てくださいね。
平成17年の開所当時から働いてくれている山口さん。今年でなんど70歳の大台にのるとか。
山口さんは、明るくムードメーカ、そして福島県出身ということで訛り(なまり)も少々、福島弁で利用者を笑わしてくれております。
趣味は登山だそうで、それもあってかこの大町市に住んでおり、お休みの日などは山へ出掛けるそうです。
また、カラオケもお上手で北アルプスの家のカラオケのマイクを持てば別人格が現れたのではないかというほど美しい声で利用者を魅了しております。
体も丈夫で一日も休むことなく働いてくれております。北アルプスの家の利用者皆さんから愛されている山口さんです。